【2021年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

【福岡】新型出生前診断クリニックランキング

福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックをランキングで紹介します

妊娠できた場合でも、母体や身ごもった子どもの体は、健康が常に保証されているわけではありません。無事に産むことができるか、また産まれた子どもが、難病を抱えていたらどうしよう、そんな不安を抱えているお母さんは少なくないでしょう。

そんなときに頼りになるのが「新型出生前診断(NITP)」で、この検査を受ける妊婦さんは、徐々に増加傾向にあるようです。ここでは、福岡の方におすすめの、新型出生前診断を行っているおすすめのクリニックについて、紹介させていただきます。

【福岡】おすすめ新型出生前診断クリニックの一覧表まとめ

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会社名NIPT平石クリニックDNA先端医療株式会社ラジュボークリニックヒロクリニック
博多駅前院
九州医療センター
TEL
電話受付時間
0120-220-944
9~22時
0120-330-987
9~22時
0120-710-170
9~22時
0120-169-629
平日・土日10~18時
092-852-0700
午前8時半~10時半
申し込み方法電話・Webフォーム電話・Webフォーム電話・Webフォーム電話・Webフォーム電話・Webフォーム
当日検査可能可能可能可能可能
費用目安18万円
18万円8万円(税込8万8,000円)12万円不明
支払い方法現金
クレカ決済
現金
クレカ決済
現金
クレカ決済
不明現金
クレカ決済
年齢制限なしなしなしなし35歳以上
認定遺伝
カウンセラー
在籍あり在籍あり在籍あり在籍なし在籍あり
羊水検査費用保証ありありありあり不明
↓以下検査項目
13.18.21番染色体
対応対応対応対応対応
性染色体(性別)対応対応対応対応なし
全染色体対応対応対応対応なし
微小欠失対応対応対応対応なし
紹介ページ
公式リンク公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

【福岡】新型出生前診断クリニックランキング一覧

NIPT平石クリニックの画像1
日本国内ならどこで受検しても羊水検査無料

NIPT平石クリニックでは、新型出生前診断に年齢制限や夫婦同伴などの難しい条件を設けていません。また、土日の来院も受け付けており、結果報告も最短6日とスピーディなので、診断からサクサクと結果を知ることができるでしょう。

最新機器で行われているNIPT検査は、おどろくほどの正確さで陰性・陽性を判定しているため、安心して受検できます。陽性の場合も、しっかりしたアフターフォローが用意されています。

専門のカウンセラーが在籍

NIPT平石クリニックでは、出生前診断の際に欠かせない認定遺伝カウンセラーを、在籍させています。お腹の子どもの状態がどうなっているかを知ることには、不安がともなうため、その解消や、陽性判定が出た場合の無料相談にも応じています。

NIPT平石クリニックの基本情報

価格 基本検査:18万円(税抜)
全染色体検査:21万円(税抜)
微小欠失検査:23万円(税抜)
アフターフォロー 陽性判定が出た場合は羊水・柔毛検査などの検査費用を全額保証
アクセス 【表参道メディカルクリニック 福岡天神院】
〒810−0001
福岡県福岡市中央区天神2-13-18 天神ホワイトビル8F
最寄り駅:空港線「天神」駅 4番出口より徒歩1分

NIPT平石クリニックの詳細情報

【利用者満足度が高いNIPT平石クリニックが選ばれる理由】

日本マーケティングリサーチ機構が「新型出生前診断サービスに対する顧客満足度調査」を行ったところ、NIPT平石クリニックが2019年度の調査結果において95%、2020年1~7月では97%を達成しました。 一体なぜ、ここまでの高い満足度を得られたのでしょうか・・

【NIPT平石クリニックで検査をする前に知っておきたいこと】

新型出生前診断を受検する前に、NIPT平石クリニックではどんな条件があるのか、また結果報告までの流れなどについて、説明したいと思います。NIPT平石クリニックでは、妊娠10週~の単胎妊娠・双胎妊娠の検査を・・

【正確な検査と充実したアフターフォロー】

NIPT平石クリニックで行う新型出生前診断では、イルミナ社製の次世代シーケンサー「NextSeq550Dx」を使用し、国内検査を行っています。こちらの機器は、新型出生前診断に対応したイルミナ社の次世代シーケンサーの中でも唯一、クラスⅠ医療機器として登録された製品に・・・

DNA先端医療株式会社の画像1
全国の医療機関と提携。世界基準の検査を提供

DNA先端医療株式会社は、世界基準のNIPT検査を徹底し、正確な新型出生前診断を提供している医療企業です。

日本中の妊婦さんへアプローチを図り、サポートにあたっているこの企業では、当日予約・検査にも対応しており、検査結果を早く知りたいという方には、優先的に予約も受け付けているので、不安な気持ちを抱えながら長々と待つ必要もありません。

検査に必要なのは10ml採血だけ

従来は、確定検査がもっとも的確な検査結果が出るものという認識でしたが、妊婦さんの腹部に針を刺す、この検査方法には問題があり、流産してしまうかもしれない、というリスクが懸念されてきました。

ですが、DNA先端医療が、日本中にある医療機関とそれぞれ提携し、実施している新型出生前診断は、妊婦さんの血液をわずか10ml程度調べるだけで、赤ちゃんの染色体の変化をチェックできるので、高精度な検査を効率的に行えるため、母体へのリスクが限りなく少ない検査を実現しています。

DNA先端医療株式会社の基本情報

価格 基本検査:18万円(税抜)
全染色体検査:21万円(税抜)
微小欠失検査:23万円(税抜)
アフターフォロー 陽性判定が出た場合は羊水・柔毛検査などの検査費用を全額保証
アクセス 【表参道メディカルクリニック 福岡天神院】
〒810−0001
福岡県福岡市中央区天神2-13-18 天神ホワイトビル8F
最寄り駅:空港線「天神」駅 4番出口より徒歩1分

DNA先端医療株式会社の詳細情報

認定遺伝カウンセラーとの無料相談

ご希望の方は、認定遺伝カウンセラーの相談が何回でも無料、来院しなくても電話で相談できるので、何回も病院に行く必要がなく、非接触で相談可能です。・・・

羊水費用の全額負担

万が一陽性だった場合、羊水検査の費用を全額負担。検査をする病院は指定がないので自由に選択可能です。・・・

DNA先端医療株式会社の微小欠失検査の特徴

DNA先端医療株式会社では微小欠失検査について国内検査では調べることのできない1MBから検出が可能です。国内でも700万塩基(7MB)以上の微小欠失であれば検出できる機械がありますが実は700万塩基(7MB)以上の欠失はほとんどありませんので、微小欠失検査するのであればより細かく調べる必要があります。・・・

ラジュボークリニックの画像1
プランいろいろ。診療前後のカウンセリングもバッチリ

ラジュボークリニックは、新型出生前診断のプランを豊富に用意し、自分に合った診断を受けやすいクリニックです。受検するための条件がやさしく、10代からでも受けられるでしょう。

検査の精度が抜群なのももちろんですが、1回の来院で採血可能で、当日の予約・検査にも応じているので、スムーズに検査できます。低価格で受検できるので、費用で諦めた方におすすめです。

8万円(税込8万8,000円)のプランから用意

認可施設では、13.18.21トリソミー検査を実施することを義務づけていますが、ラジュボークリニックでは、その内容をミニマムプランとして、8万円(税込8万8,000円)から提供することを約束しています。それには、一人でも多くの方に、新型出生前診断を受けて欲しいという想いもあってのことでした。

認可施設では、条件的に難しくとも、ラジュボークリニックでは、厳しい条件を提示しておらず、また検査実績や一人ひとりへのサポートにも余念がありません。

ラジュボークリニックの基本情報

価格 ミニマムプラン:8万円(税込8万8,000円)
シンプルプラン:12万円(税込13万2,000円)
スタンダードプラン:15万円(税込16万5,000円)
フルセットプラン:17万円(税込18万7,000円)
アフターフォロー 陽性判定が出た場合は羊水・柔毛検査などの検査費用を全額保証
アクセス 【ラジュボークリニック 福岡提携院(天神ホリスティックビューティークリニック)】
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-14-45 QizTENJIN 3階
西鉄福岡(天神)駅より徒歩4分
天神駅より徒歩6分
天神南駅より徒歩7分

ラジュボークリニックの詳細情報

【新型出生前診断(nipt)でこんなお悩みを持つ方に最適】

ラジュボークリニックでは、新型出生前診断を受けるにあたって生じる、さまざまな問題を解決できる体制を整えています。たとえば、こんな状況に置かれてはいませんか・・

【受診しやすい低価格を実現】

出生前診断は、自費診療であるため、費用は一律になっていません。大体の価格帯はあるものの、クリニックや地域で、金額差は生じるでしょう・・

【ラジュボークリニックの検査の流れ】

土日や当日予約も受け付けている、ラジュボークリニックの新型出生前診断の流れを見ていきましょう。まず予約前の段階ですが、電話やメールフォームから、「申し込み手続き」をします。希望の方は、そのままカウンセリングを行うこととなるでしょう・・・

ヒロクリニック 博多駅前院の画像1
検査結果の報告は特急便なら最短2日でお知らせ

ヒロクリニック 博多駅前院は、検査費用を抑えたいという方に向けて、21トリソミー(ダウン症候群)の、5万円の検査から用意しているクリニックです。早く検査結果を知りたいという方には、特急便(オプション)も用意しています。

また、染色体全領域を調べられることも大きな特徴で、これだけの広範囲の検査を行っているのは、日本全国でもヒロクリニックのみでしょう。

「WEB予約」も可能

ヒロクリニックでは、プランによって調べられる内容や料金も異なっているのも特徴的ですが、フルセットプランでは、検査内容の詳細ぶりが世界初とあって、とことん調べたい不安症な方に、もっとも適したプランでしょう。

また、1回の来院で検査は終わるため、体調を懸念する妊婦さんにとって、嬉しい配慮と言えます。さらにかかりつけ医の紹介状も必要がなく、WEB予約フォームから、お手持ちのスマホなどで、24時間予約可能となっているので、スムーズに来院できるでしょう。

ヒロクリニック 博多駅前院の基本情報

価格 ミニマムプラン:9万円
ライトプラン:12万円
ミディアムプラン:15万円
ベーシックプラン:15万円
アフターフォロー 提携機関主催の互助会に入会(会費3,000円)すると、陽性判定が出た場合、羊水検査費用を最大20万円まで補助
アクセス 【ヒロクリニックNIPT博多駅前院】
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2−16−19 OAK博多ビル501
「JR博多」駅より徒歩6分

ヒロクリニック 博多駅前院の詳細情報

【ヒロクリニックが行う新型出生前診断(nipt)】

認可施設では13・18・21トリソミーなどの染色体の数に過不足が起きることによる異常の検査を行っていますが、無認可施設であるヒロクリニックでは、このほかにも、染色体の数が異常に多くなる、染色体不分離の検査も行っています。その異常によって引き起こされる・・

【世界初の試みも盛り込まれた検査プラン】

ヒロクリニックでは新型出生前診断のプランを複数用意しており、検査の内容・費用を、よく検討して納得がいったうえで、プランを決めることを推奨しています。それでは、各プランを見てみましょう・・

【基本的な検査プランも用意】

上記のプランは「高すぎる」、または「そこまでしなくても」という方は、基本的な内容のプランを検討するといいでしょう。ミディアムプランは、次の内容で検査が・・・

九州医療センターの画像1
国立病院による検査で安心感がある

認可施設の九州医療センターは、新型出生前診断において、21・18・13トリソミーの基本的な検査を行っています。より詳細な検査を求める場合は、無認可施設へ行く必要がありますが、大きな病院で診てもらいたいという方には、ピッタリの医療機関でしょう。

こちらで診断を受ける場合は、かかりつけ医から紹介状をもらい、受検を申し込んでください。

新型出生前診断を受検できない場合があるため注意

超音波検査において、赤ちゃんに形態変化が起こっていることが証明済みとなっている場合は、転座を含めて診断可能となっている羊水検査、あるいは絨毛検査を、九州医療センターでは推奨しています。

また、両親のどちらかが転座のような、染色体構造変化の保因者とされる場合、羊水染色体検査を推奨していますが、21・18・13番染色体に関する転座といったケースだと、本検査の対象となることもあります。

九州医療センターの基本情報

価格 検査費用は約20万円であり、その他に遺伝カウンセリング料が必要
アフターフォロー 「陽性や判定保留で羊水検査を希望される場合は、当院での検査をお薦めします。」との記載あり
アクセス 【独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター】
〒810-8563 福岡市中央区地行浜1-8-1
地下鉄空港線
「唐人町」 駅3番出口より徒歩16分
「西新」 駅7番出口より徒歩18分

九州医療センターの詳細情報

【新型出生前診断を九州医療センターで希望する方に向けて】

ここでは、niptによる出生前胎児染色体検査を行うにあたって、受け入れ人数に制限があり、希望される方のすべてが検査を受けられる状況ではないと、断りを入れています。そのうえで、以下の旨を確認しておきましょう・・

【九州医療センターで新型出生前診断を行う際の注意点について】

ここで受検を希望する方に向けて、病院側では次の注意を呼びかけています。まず、かかりつけの産科で、分娩予定日についてあらかじめ決めてもらいましょう・・

【受検する前に考えておくべきこと】

そもそも新型出生前診断は、お腹の中の赤ちゃんの状態をあらかじめ確認することで、夫婦にその情報を提供して、必要な治療を施したり、出生後の治療の準備をすることが目的となっています。ですが、その赤ちゃんに病気があると判明すれば・・・

新型出生前診断をするにあたって、それがはじめてであれば、どんな診断を行うのか不安を覚えるのも無理のないことでしょう。そんな不安を少しでも払拭できるよう、ここでアドバイスさせていただきますので、これから赤ちゃんを出産される予定の方は、診断前にどうぞ参考になさってください。

出生前診断とは?



妊娠は、新たな命の誕生にともない、希望だけでなく不安も同時に襲ってくるでしょう。そんなときにこそ受検してほしいのが、出生前診断なのですが、厳密にどんなことをして、何が一体わかるのか、見当がつかない方も多いかもしれません。

出生前診断とは、かんたんに言ってしまえば、お腹にいる赤ちゃんに「先天異常」があるかを、妊娠中の段階で調べられるできる検査です。大きな意味としては、妊婦健診の際に行われる超音波検査も、その出生前診断に該当しています。

しかし基本的には、先天異常の中でも染色異常があるかをチェックする、出生前遺伝学的検査を指しており、妊婦健診とは異なって、希望した場合に限り受検できるというのが特徴でしょう。これは妊婦さんから血液を採取するなどして、それに含まれる胎児のDNAのかけらが調べられます。

もし赤ちゃんの先天異常が判明すれば、適切な対応を行っている病院へ行き、万全な体制で赤ちゃんを産むことができます。出生後に発覚すると、対応の遅れにも繋がり、赤ちゃんの命に関わってしまうでしょう。

しかし前もってわかってしまうことで、命の選択を迫られてしまうため、人工中絶を経験することにもなり、障害者に対する否定に繋がるという見方もあります。ですが、夫婦で納得できる選択をすることが、もっとも大事なので、どちらを選ぶのが正解というものではないでしょう。


・出生前診断は赤ちゃんの先天異常を調べる重要な検査

出生前診断にはどんな種類がある?



出生前診断は、方法が1つしかないわけではありません。基本的に、確定検査と非確定検査のいずれかの種類から選ぶことになるので、これらの違いをチェックして行きましょう。

非確定検査

超音波(エコー)や採血をするだけで検査できるのが、非確定検査の主なポイントで、流産などの危険性を高めるリスクがありません。検査の種類にもよりますが、妊娠初期の段階からでも検査することも不可能ではありません。

これまでの非確定検査では、母体血清マーカーやコンバインド検査(精密超音波検査と、母体の血液による血清マーカーによるセット検査)といった検査方法が行われてきましたが、精度に難がありました。しかし近年は、新型出生診断(NIPT検査)は、採血を行うだけでも、十分な精度を誇っています。

ですが、非確定検査を行って染色体異常の可能性を示唆する陽性結果が出たとしても、確実な判定とは言えないため、その際は確定検査を希望すれば、受検できるでしょう。

超音波検査(エコー検査)

超音波検査は、妊婦健診にも組み込まれている検査方法で、妊婦さんの腹部に超音波を発する機器を当てて、反響を画像としてアウトプットさせます。なお検査中は、妊婦さんもモニターを通してお腹の様子を確認することができます。

超音波検査は、お腹の赤ちゃんが問題なく成長しているかどうかをチェックするために行っています。その超音波検査で、赤ちゃんがお腹の中にいる段階で、何かしらの異常が起きているか、わかることもあるため、広い意味で出生前診断のカテゴリーに入ると言えるでしょう。

確定検査

目安として確率が判断できるのが非確定検査でした。そして、それに対し確定検査は、診断を確定するものとなっています。胎児に染色体異常が起こっていないかが、確実にはなりますが、お腹に針を刺す方法で羊水や絨毛を採取するため、流産の危険性があるのは否めません

羊水検査

子宮内にある羊水は、胎児に由来する細胞が含まれています。羊水検査は、超音波画像でお腹の様子を見ながら、針を母体のお腹に刺し込んで、羊水を採り出し、その中に胎児由来の細胞が含まれているので、それを培養し、染色体の形や数に変化が起こっていないかを確認するために行われる検査です。

なお羊水検査は、染色体疾患全般に対応しており、検査可能な時期は15、6週以降で、検体採取を行ってから結果が判明するまで、およそ2週間を要するでしょう。しかしこの羊水検査は、さまざまなリスクが懸念されており、実際受検する場合は、よく検討したうえで行うべきだと言えるでしょう。

たとえば、破水や出血、子宮内感染・早産、羊水塞栓症、穿刺が影響を及ぼす母体障害(血管・腸管など)といった合併症を引き起こすリスクがあるのは事実です。そのうえ、およそ300人に1人という確率で、流産や死産に至ってしまうことがあるため、受検はしっかり注意しながら検討することが必要でしょう。

また、検査できる項目も限定されているため、仮に21トリソミーの「ダウン症候群」や、13トリソミーの「パトー症候群」、18トリソミーの「エドワーズ症候群」の可能性がないとわかっても、ほかに心疾患といった病気を持つ可能性も否定できません。

絨毛検査

検査される「絨毛」とは、将来胎盤に変化する部分です。この絨毛検査では、超音波検査によって母体のお腹の様子を見て探りながら、お腹に刺した針によって絨毛細胞を採取し、染色体の形状や数に変化が生じているか、チェックができます。

なお絨毛検査についても、染色体疾患の異常すべてを調べ上げられるのは、羊水検査と同様で、検査対象の時期は 11~14週頃となっており、検査結果は約2、3週間ほどかかるでしょう。リスクについても、これも羊水検査と変わらず、お腹に針を突き刺して行うため、子宮内感染や早産などが懸念されています。

また、およそ 100人に1人が死産になる可能性があり、さらに難しい技術となるため、羊水検査よりも格段とリスキーな検査であることから、絨毛検査を実施している医療機関は、そう多いとは言えないのが現状でしょう。それだけでなく、こちらも羊水検査同様に、確実に検査結果を出せるわけではありません。

胎児が正常にその状態を反映されるとは限らず、たとえば胎盤限局性モザイクと呼ばれる状態になることが、およそ1%の確率であります。このケースでは、胎児に何も問題がなくても、胎盤のみが染色体の変化を持つ細胞が混じっている状態になっています。

この場合だと、陽性になっても、産まれてくる子どもは、染色体疾患を持っていないことも起こり得るでしょう。また、検査項目も限定的なので、検査結果は正常でも、心疾患のような疾患を抱えて産まれる可能性は残っています。

以上をまとめると、確定検査は致命的なリスクがあることから、あまり行われることがありません。とはいえ、非確定検査だと正確性に難があると感じられる方もいらっしゃるでしょう。そのため非確定検査では、新型出生前診断(NIPT検査)がより確実なので、より詳しい内容をお伝えします。


・非確定検査は新型出生前診断がより確実

新型出生前診断(nipt)とは?メリット・デメリットも確認



従来の出生前診断よりも格段と精度やリスクが少ない、新型出生前診断(nipt)ですが、一体、どのようなメリットとデメリットがあるのか、詳しく見てみましょう。

新型出生前診断(nipt)とは?

母体から血液を採取し、胎児の染色体に異常がないかを調べることができる、この新型出生前診断の正確な名称は、「無侵襲的出生前遺伝学的検査」と呼ばれています。

これまでも、羊水検査や絨毛検査といった方法で、胎児の健康状態をチェックする方法は確立されていましたが、穿刺針を母体に刺す方法で診断しなければならず、これには流産の危険がともなうことも不安視されてきました。しかし、新型出生前診断ならば、注射器で血液を20ccほど採取すれば診断できるので、母体への負担を大幅に軽減させることができます。

そのうえ、これまでの採血検査よりも診断精度が格段に向上し、80~90%前後の確率で、胎児の先天性異常を予見することが可能です。そして新型出生前診断の陰性的中率は、99.9%以上と、かなりの精度を誇っており、陰性という判定が出れば、ダウン症となる可能性は限りなく低いと言えるでしょう。

なお、新型出生前診断では、 13番、18番、21番染色体の濃度を分析することにより、13トリソミー(パトウ症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、21トリソミー(ダウン症候群)の可能性を、妊娠中の段階で知ることができます。

メリット

新型出生前診断は、単純に子どもの状態を知るだけでなく、さまざまなメリットがあります。

赤ちゃんの状態がわかればお母さんの安心に繋がる

妊娠中は精神的に不安定になる女性も多く、いわゆる「マタニティブルー」や、「妊娠うつ」といった状態に陥りがちで、これらの原因のひとつとして、お腹の子どもへの心配によるものと考えられています。

現に、妊婦さんへアンケートを取ると、赤ちゃんがお腹の中で無事に成長しているかを心配する方が、かなり多い傾向にあります。このような背景から、染色体異常があるかどうかを調べられる新型出生前診断は、世の妊婦さんたちにとって、大きな安心材料になると言えるでしょう。

赤ちゃんの健康状態が早めにわかれば準備や覚悟にも繋がる

結果が陰性・陽性どちらになっても、赤ちゃんがどんな常態かがわかれば、精神や行動の面で、早い段階で準備に取りかかることができます。

たとえば陽性になった場合、病気や障害を持つ子どもを向かい入れるための準備をすることができるでしょう。ほかにも、 NICUという新生児のための集中治療室がある病院で、分娩する準備も整えられるため、合併症治療もすぐに行えます。

また、ダウン症のような障害が発覚することで、精神的にショックを受ける方もいらっしゃいます。しかし、いざ産むとなれば、出産までの間、準備をすることもできるので、覚悟や計画という観点では、産んだときにわかるよりも、リスクはないでしょう。

デメリット

新たな命の誕生に関わることなので、もちろんデメリットに関しても、しっかり理解したうえで調べなければなりません。

知ってしまうことでかえって混乱を招く

陽性と判明したことにより、妊婦さんや旦那さんが、混乱してしまうケースも起こっています。このときに重要なのは、医療機関側が遺伝カウンセリングのような、精神的サポートを十分にできる体制を整えているかが、大きなポイントとなるでしょう。

また、お腹の中の赤ちゃんは、刻一刻と成長していきます。タイムリミットがある中で、赤ちゃんの生死を決断することになるため、その精神的負担は計り知れません。そのため、うつ状態になってしまう方も見られます。

検査をする前に、どんな疾患や障害が検査によってわかるのか、また、そのような子どもが産まれた場合、どう育てていくべきなのかをあらかじめ想定したうえで、結果が陽性であったとして、どんな結論を出すのか、前もって決めておくといいでしょう。

検査ですべての疾患がわかるわけではない

残念ながら、新型出生前診断はすべての異常を調べられるわけではありません。出生前診断の検査対象は、染色体疾患が主となっていますが、染色体異常は先天性疾患の中でも、 1/4を調べるのが限界です。

たとえば、自閉症になるかどうかも気になる親御さんも多いかと思われますが、これは検査できません。自閉症が検査できない理由は、そもそも遺伝性疾患ではなく、遺伝子の変化が微妙に起こり、それが集まることが、異常をもたらす原因になっていると考えられています。

このようなことから、出生前診断は、陰性と診断を受けた場合でも、出生後に検査項目には該当しない疾患が発覚するケースも十分考えられるでしょう。

以上のことから、新型出生前診断には、お腹にいる子どもの病気や障害の有無を知ることに対して、精神的負担のデメリットはあるものの、陰性とわかったときの安心感や、出産後の計画の立てやすさなどを考慮すると、メリットの方が大きいと言えます。


・それぞれの病気のことを知って計画を立てればメリットの方が大きい

認可施設・無認可(認定外)施設の違いとは?



新型出生前診断を行っている医療機関の施設の中にも認可されて実施しているところと、無認可のまま実施しているところがあります。これらには、一体どのような違いがあるのか、それぞれ特徴を見ていきましょう。

認可施設の特徴

新型出生前診断の認可が下りている医療機関は、そもそも公益社団法人日本産科婦人科学会が認定している施設を指しており、「認可施設」といった呼ばれ方もされています。この認可制度は、民間団体のひとつが出したガイドラインによって考案されたルールで、医療法により法的に作られたものではありません。なお、2018年7月の段階の認可施設の数は、92ヶ所ほどとなっています。

認可が下りるには、いくつか条件をクリアしなければなりません。まず、産婦人科であることや、施設が検査に情報提供をし、出生前カウンセリングを行うことも義務づけられています。ほかにも、基幹施設であれば、小児科医師や産婦人科医師が常勤している施設が条件に該当します。

なお、この新型出生前診断は、 35歳以上でなければ認可施設で受検することができないので、ご注意ください。

無認可(認定外)施設の特徴

新型出生前診断を実施している医療機関で、公益社団法人日本産科婦人科学会の認定を受けていない施設は、「無認可(認定外)施設」に分類されるでしょう。無認可と言うと、あまり聞こえはよく感じない方もいらっしゃるかもしれませんが、施設によって検査制度に差が生じることはありません。

また、無認可施設の大きな特徴としては、 35歳未満でも診断対象となっている施設もあり、さらに認定施設よりも検査項目を多く設けているケースがあるのも特徴でしょう。そのため、検査を受けられる幅も広く、より必要な情報が得られるとも考えられます。

その際に気をつけたいのが、妊婦さんやご家族に対し、フォロー体制をしっかり整えている医療機関を選ぶといいでしょう。

以上をまとめると、認可施設と無認可施設どちらがいいか、というよりも、ニーズに合った施設を選ぶようにするといいでしょう。もし無認可施設を選ぶ場合、できれば確定検査を実施する医療機関を選んでください。

確定検査はリスクが多いと説明しましたが、非確定検査で陽性判定が出ることも想定して、結果を確定させるために確定検査を受ける流れが一般的です。もちろん受検するかどうかは、親御さんの考え方次第ですので、参考程度に留めておくようにしましょう。


・じっくり検討して自分に合った施設を選ぶのが大事

新型出生前診断(nipt)クリニックの選び方



どこで診断を受けるべきか、判断するためのポイントを絞るのは大変です。ですが、妥協できることと、そうでないことをハッキリ分けることで、見通しが立ちやすくなるでしょう。

ここでは、クリニックを決める際に、どのポイントが譲れないのか、前もって話し合いで解決できるよう、選び方についてアドバイスさせていただきます。

検査条件

新型出生前診断を受けるには、まず条件をあらかじめ確認しなければなりません。条件はクリニックによって異なりますが、たとえば以下のような条件を提示している施設もあります。

・35歳以上で染色体異常が発生する可能性が高いと見なされる方
・遺伝カウンセリングにおいて夫婦同伴で受けられる方
・かかりつけの産婦人科の医師が紹介状をFAXにて送付できること
・遺伝カウンセリングを採血の前後に受けられる方

このほかにも、採血するクリニックで、分娩予定や産婦人科外来を受診する、遺伝学級に参加するといった条件を掲げているクリニックもあります。十分に気をつけたいのが、どんなに検査精度やサポート内容が充実していても、条件を満たさなければ新型出生前診断を受けることは不可能なので、前もって確認しておくようにしましょう。

信頼性

信頼性は、特に陽性判定が出た場合に、その差が出ると言われています。というのも、妊婦さんの多くは、陽性反応が出ることを想像しづらいため、結果を知って動揺してしまいます。

そういう状況のために、受検するクリニックの、医師の専門分野や、新型出生前診断のこれまでの実績、陽性患者へどのように対処してきたかといった要素を前もって確認することは、転ばぬ先の杖として、大きな意味があると言えるでしょう。

アクセス

妊娠中は、つわりもしばしば起こるため、体調を考慮して、なるべく近場のクリニックを選ぶようにしましょう。ただし、来院が1回で終わるクリアしなければも中にはあるので、体調がいいタイミングを選んで、新型出生前診断を受検される方も見られます。

ほかには、地方から都内へ遠征して受検される妊婦さんもおられますが、もっとも大事なのは、ご自身の体調に合わせて通院できることなので、ご自身の体を考慮しながら、クリニックを選んでください。

検査結果の通知

検査結果がわかるまで、最短であれば6日、遅ければ2~3週間を要することもありますが、あまり待つ期間が長いと、不安を覚える方も少なくないでしょう。しかし中には、スピードより精度を重視される方も見られます。

陰性であれば問題はあまりないのですが、陽性が出るケースでは、染色体異常がないこともあります。もし、染色体異常がある方が、正しく陽性と判定される可能性が低いと、羊水検査の必要性があるため。結果待ちに要する時間が、必然的に長くなってしまうでしょう

検査自体は、検査会社が行っており、その会社によっても精度は異なるため、そちらもチェックしておくと安心です。

陽性に対するサポート

判定結果が陰性ならば、染色体異常がないと見なされるので、結果的に見ればどのクリニックで受けても大差はないでしょう。しかし、サポート体制が充実しているかが試されるのは、陽性判定が出た場合のフォロー体制です。

たとえば、羊水検査が実施できることや、その際の費用を病院側で負担してくれるかどうか、中絶手術にも対応しているか、カウンセリングを行っているか、といった要素が、クリニックのサポートの質を見極めるポイントとなるでしょう。

なお、カウンセリングに関しては、「認定遺伝カウンセラー」という専門職が在籍しているクリニックでないと、そもそも出生前診断を行えないため、そちらもあわせて確認してください。

クリニックを判断するポイントはさまざまですが、サポート体制が充実し、信頼性の厚い施設であれば、追々のことを考えると、安心感も大きいでしょう。そういったクリニックにも、条件の項目を少なく設定している施設もあります。


・条件をクリアしていて陽性サポートの充実したクリニックがおすすめ

まとめ


ここまで、新型出生前診断(nipt)について説明させていただきましたが、これから出産を控えている方にとって、有用な情報となったのなら幸いです。赤ちゃんがほしいと望む反面、出産に際して、つらい現実とも向き合わなければならないため、どうしても気持ちが滅入ってしまう女性は少なくありません。

しかし、不安要素となる原因を極力減らしていくことで、妊娠うつなどの精神的負担を軽減することにも繋がりますから、新型出生前診断を自身にあった医療機関で受けることによって、実際の出産において、安定した気持ちで挑めるようにもなるでしょう。

 

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お腹の中の赤ちゃんに異常がないかどうか調べたいけど、検査を受ける上でのリスクが心配という方は多いのではないでしょうか。なるべく母子共に悪影響の出ない検査を受けたいですよね。今回は、新型出生前 ・・・[続きを読む]
出生前診断を受けたいけどいろいろ種類もあるし、実際どのくらいの精度なのかわからなくて困っているという方は多いのではないでしょうか。今回は出生前診断の検査精度と、それを知る上での大切な指標につ ・・・[続きを読む]
最近は念には念を入れて、出産前に新型出生前診断を受ける妊婦さんが多くなっています。診断自体の安全性も確率されて高性能ですし、前もってわかるとプラスになるメリットもあります。しかし、実際に出た ・・・[続きを読む]
【詳細】 病院名:独立行政法人国立病院機構小倉医療センター 住所:福岡県北九州市小倉南区春ケ丘10番1号 TEL:093-921-8881 福岡県北九州市にある独立行政法人国立病院機構小倉医 ・・・[続きを読む]
新型出生前診断は妊娠が発覚した際、赤ちゃんに疾患がないか確かめることです。妊婦さんの血液を採取するなどの方法でDNAのかけらを調べます。福岡では、新型出生前診断を行える病院が複数あります。健 ・・・[続きを読む]
妊娠したら次に不安になるのが、お腹にいる赤ちゃんの健康状態ではないでしょうか。必ずしも健康で産まれてくるばかりではないからこそ、出生前診断を受ける人が増えており、その中でも新型出生前診断はリ ・・・[続きを読む]
高齢出産を予定している人であれば、新型出生前診断について聞いたことがあるはずです。中には、新型出生前診断と従来の検査の違いや具体的な検査方法について気になる方も多いでしょう。福岡には、新型出 ・・・[続きを読む]
福岡の産婦人科などで新型出生前診断を受けた後、陽性であれば次にどのような検査を行うのか気になるはずです。多くの場合は、検査前にカウンセリングを受け、陽性になったらどのようにするのかを決めるこ ・・・[続きを読む]
出生前診断は、妊娠中の段階でお腹の中にいる赤ちゃんに先天異常があるかどうかを調べることができる検査のことです。妊娠中、お腹の中にいる赤ちゃんの身体が健康なのか、無事に生むことができるかを心配 ・・・[続きを読む]
福岡で新型出生前診断を受ける場合、費用は15万円~20万円ほどかかってしまいます。医療費控除という制度があり、1年間にかかった医療費が10万円を超える、もしくは所得の5%を超えた場合に、超え ・・・[続きを読む]
お腹の中の赤ちゃんに染色体異常がないのか心配している妊婦さんは少なくありません。その場合は、福岡でも受けられる新型出生前診断を選択肢にいれることをおすすめします。ただし、メリットだけでなくデ ・・・[続きを読む]
近年、出生前検査の中でも注目を集めているのが新型出生前診断(NIPT)です。妊娠中の方にとって胎児の健康状態は非常に気がかりなものですが、NIPTについて詳しく知りたいという方は福岡県でも少 ・・・[続きを読む]
最近の日本は晩婚化が進んでいるため、高齢出産する女性は多くなっています。高齢出産は若い女性が出産するよりも赤ちゃんに何らかの異常が出る可能性が高いといわれているため、お腹の中にいる赤ちゃんの ・・・[続きを読む]
【詳細】 病院名:福岡大学病院 住所:福岡市城南区七隈七丁目45番1号 TEL:092-801-1011 福岡大学病院は口コミでも評判が高く、経験豊富な医療スタッフが在籍をしています。高齢で ・・・[続きを読む]
【詳細】 病院名:地方独立行政法人 福岡市立病院機構 福岡市立こども病院 住所:福岡市東区香椎照葉5丁目1番1号 TEL:092-682-7000 福岡県の福岡市立こども病院は、1980年に ・・・[続きを読む]
【詳細】 病院名:独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター 住所:福岡市中央区地行浜1丁目8番地1号 TEL:092-852-0700 福岡県で新型出生前診断が受けられる医療機関の一つが ・・・[続きを読む]
【詳細】 病院名:あまがせ産婦人科医院 住所:福岡県大野城市東大利1丁目 14-6 TEL:092-572-5503 あまがせ産婦人科医院は、福岡県大野城市にある産婦人科の医療機関です。こち ・・・[続きを読む]
福岡で新型出生前診断を行うには専門医がいる医療機関で受けられた方がよいかもしれません。専門医とは、新型出生前診断の検査実績が多く産婦人科専門医かつ国際出生前診断学会の会員の医師、遺伝カウンセ ・・・[続きを読む]
福岡では新型出生前診断を受けられる病院がいくつかあります。検査費用や検査内容などに違いがあるため、福岡にある病院の中でどこを選んだらよいのか、わからないという方もいらっしゃることでしょう。妊 ・・・[続きを読む]
福岡県では、新型出生前診断ができる病院がいくつか存在しています。このような病院に通う前には、知っておいた方がよいこともあるでしょう。事前に知識として診断の内容や費用等を頭に入れておけば、安心 ・・・[続きを読む]
お腹の中の赤ちゃんに何か異常はないか気になりませんか。新型出生前診断では、赤ちゃんに染色体異常があるか事前に調べることができます。福岡で新型出生前診断を受けた結果が陽性だった場合、心の準備や ・・・[続きを読む]
福岡には新型出生前診断(NIPT)を実施している医療機関が多数あり、検査を受ける方は年々増加しているといわれています。しかし、NIPTは妊娠中であれば誰でも受けられるというわけではなく、一定 ・・・[続きを読む]
子どもを授かった人であれば五体満足で健康な赤ちゃんが生まれてくることを願います。それでも、中には先天性の病気を持った子どもが生まれてくることがあります。両親ともに健康であっても同じです。新型 ・・・[続きを読む]