【2021年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

新型出生前診断は異常が見つかった後のことも考える

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/12/08

お腹の中の赤ちゃんに何か異常はないか気になりませんか。新型出生前診断では、赤ちゃんに染色体異常があるか事前に調べることができます。福岡で新型出生前診断を受けた結果が陽性だった場合、心の準備や対策が必要になります。一番大切なことは検査をすることではなく、結果を受けて自分たちがどのような行動をするのかです。

陽性の結果が出たら確定検査が必要

福岡の医療機関でも新型出生前診断は受けられます。検査で陰性と出たのであれば、それで充分です。しかし、もしも陽性という結果になった場合はこれで終わりではありません。

実は、陰性はほぼ100%の精度がありますが、陽性の場合は精度が落ちます。そのため、確定検査がその後に必要なってくるのです。確定検査では、羊水検査や絨毛検査などを行います。どちらも母体へのリスクがあり、絶対に流産しないとはいい切れません。しかし、リスクはありますが、これらの検査は精度が高いため、ここでようやく本当に陽性かどうかがわかるのです。

もちろん、ここで陰性という結果が出る可能性も充分にあるでしょう。問題は、確定検査を受けても陽性となった場合です。この場合は、人によってその後の選択が大きく変わります。自分たちにとって最善の選択をすることが最も大事なことです。どのような選択が待ち受けているのかは、結果が出ないとわかりませんが、パートナーと事前によく話し合っておいた方がよいです。

とくに心の準備をしていない状態で陽性といわれるとパニックになりかねません。もしもお腹の中の赤ちゃんに染色体異常があるとわかったらどのような決断をすべきかを、検査を受ける前に話し合っておけば、よりよい選択ができるでしょう。事前に落ち着いた状態でじっくりと話し合って考えてみてください。

中絶を選ぶ人は決して少なくない

福岡で新型出生前診断を受けて、陽性という結果が出たことで中絶の道を選ぶ人もいます。赤ちゃんが何らかの疾患を持った状態で生まれてくると、日常生活に支障をきたすかもしれません。ずっと誰かが付きっ切りでお世話をしなくてはならなくなることを考えたら、中絶の道を選ぶしかないと思う人もいるでしょう。

とくに高齢出産の女性の場合は、子どもに疾患があった場合、自分だけでお世話できるかどうか不安に感じるかもしれません。自分が歳をとって介護が必要な状況になっているときに、疾患を持つ子どもを育てることが本当にできるのかという不安が付きまといます。ただでさえ子育てには体力が必要だといわれています。疾患のある子どもを責任持って育てられるのか不安に感じて、中絶も視野に入れる方は実際にいます。

もちろん命の選別になってしまうので、問題があるといっている人もたくさんいるのが現状です。染色体異常が見つかった場合、9割が中絶を選んでいるといわれています。データによっては8割ともいわれていますが、かなり多くの人が中絶を選んでいることには変わりありません。

世の中には、疾患を持って生まれたけれど、すくすくと成長している人もたくさんいます。中には一人では日常生活を送ることができないので、誰かの手を借り続けているという人ももちろんいます。中絶すべきかどうかはよく考えた上で決断してください。

どんな結果が出ても前向きにとらえることが必要

福岡で新型出生前診断を受けた結果、お腹の中の赤ちゃんに染色体異常が見つかったが、そのまま出産した人ももちろんたくさんいます。たとえ、疾患を持った状態で赤ちゃんが生まれてきたとしても構わない、という人もたくさんいることがわかります。多くの人が中絶を選んでいるといわれていますが、新型出生前診断によって事前にお腹の中の赤ちゃんの異常を知ることができて、時間を持つことで前向きに考える人も多いのです。

何も知らずに出産し、先天性の病気を持っていたという場合、受け入れるのに時間がかかってしまうかもしれません。しかし、新型出生前診断で事前に疾患があることを知っていれば、出産前にある程度の準備ができるのでスムーズに子育てができる可能性もあります。中絶を選ぶ人が多いとはいえ、事前に遺伝カウンセリングを受けるなどしておけば、出産するという選択肢も考えられるようになるでしょう。

しかし最終的には、パートナーと相談し意見を一致させる必要があります。まずは福岡で新型出生前診断をする前に、遺伝カウンセリングで専門医とじっくりと話し合ってみてください。そうすると、それまで陽性になったら中絶しようと思っていた人も、考え方が変わる可能性もあります。自分とパートナーとだけで話し合うよりも、専門的な知識を持っている人の意見を聞くことでよりよい判断ができるようになるのかもしれません。

 

新型出生前診断は結果が出た後が一番大事といってもよいかもしれません。陰性となればとくに問題がないのですが、陽性が出た場合はよく相談した上でどうするかを決断しましょう。どのような道を選んでも後悔することがないように、話し合いは必要不可欠です。

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