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出産前に赤ちゃんの性別が分かることのメリットとは?

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/09/14

名前を考えられる、育児に向けた準備ができる、育児のイメージが湧きやすいなど、出産前に赤ちゃんの性別が分かることのメリットはたくさんあります。新型出生前診断で性別は分かりますが、認定外の機関であれば性別を告知してもらえます。その理由や新型出生前診断の精度について見ていきましょう。

出産前に赤ちゃんの性別が分かることのメリット

赤ちゃんの性別を出産前に知りたい妊婦さんは9割近います。性別が分かることのメリットを紹介します。

名前を考えられる

名前の候補を複数決めて、夫婦でじっくり考えられます。また、赤ちゃんが母親のお腹の中にいるときから、名前を呼んで声掛けができます。

育児に向けた準備ができる

性別に合わせたベビーグッズを用意できます。男女どちらでも使用できるベビーグッズもありますが、服や靴などは性別に合わせたものを用意したいと思う妊婦さんが多いです。

育児のイメージが湧きやすい

中期的なスパンや長期的なスパンで育児をイメージできます。そのため、先輩ママから子育てのコツなどを教えてもらう時間に充てられます。子どもの成長に合わせたライフプランを考えるのもよいでしょう。

楽しみになる

赤ちゃんの性別が望んでいたものでなかったとしても、夫婦は出産までの時間を費やして受け入れられるようになります。出産時期を迎える頃には、赤ちゃんに会えるのが楽しみになっているでしょう。

新型出生前診断で性別が分かる?

こちらの検査の目的は、胎児の染色体異常や先天性異常を見つけるためのものです。胎児の状態を知ることで、家族が赤ちゃんを受け入れるための準備を整えたり、より安全な出産に向けて行動したりするための時間を確保するものです。現在、21トリソミー、13トリソミー、18トリソミーを発見できるようになっています。
つまり、胎児の性別が知りたいという目的で受診する検査ではありません。そのことから、認定している機関と認定していない機関で対応に違いがあります。そのことは念頭に置いておきましょう。

認定している機関で検査を受診すると性別は告知してもらえない

安易な気持ちで出産してほしくないということから、日本産科婦人科学会では性別の告知を推奨していません。そのため、学会の方針のもと運営している大学病院などでは、性別を告知されることはありません。
また、新型出生前診断を認定施設で受診するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。たとえば、出産時の年齢が35歳以上の妊婦です。高齢出産に分類されるので、染色体異常や先天性異常のリスクが高くなるからです。事実、母親の年齢が上がるとダウン症などの症状がある赤ちゃんが生まれる確率が高くなります。
そのほかの条件として、両親のいずれかが染色体異常の保因者であることや、出産を経験している妊婦さんで、過去に染色体異常の赤ちゃんを出産したことがある妊婦さんなどは、認定施設で検査を受診できます。

認定外の機関で検査を受診すると性別は告知してもらえる

学会が認定していない機関で検査を受診すると、性別は告知してもらえます。そのため、出産時の年齢が35歳未満の妊婦さんは、認定外の機関で新型出生前診断を受診するとよいでしょう。

胎児の遺伝子を調べられるので性別が分かる

母体の血液を少量採取するだけで性別が分かります。男児の場合はY染色体があれば確定します。

新型出生前診断の精度はどれくらい?

精度は高いですが、確定検査ではありません。

精度は99%

胎児の染色体異常や先天性異常を見つけられる新型出生前診断では、確定検査ではないとはいえ高い精度となっています。現在、21トリソミー、13トリソミー、18トリソミーの3つの先天性異常を発見できます。検査は99%の精度なので、ほぼ確実といえるでしょう。
こちらの検査では性染色体を調べるので、性別が分かります。ただし、大学病院などの大きい病院で検査を受診できるのは、出産時の年齢が35歳以上の妊婦さんや、両親のいずれかが染色体異常の保因者などに限られています。
また、大学病院などの認定されている機関では、性別は告知されません。出産時の年齢が35歳未満で性別を知りたい妊婦さんは、認定外の機関で検査を受診するとよいでしょう。

性別が確実に分かるわけではない

99%と高い精度の検査ではありますが、1%の確率で性別が分からないことがあります。その場合は、産婦人科やクリニックで定期的に受けている検診で性別を告知してもらいましょう。エコー検査で外性器が見つかれば男の子です。

双子でも検査を受診できるのか

双子でも検査を受診できます。ただし3人以上身ごもっている妊婦さんは検査を受診できません。一卵性双生児であっても二卵性双生児であっても受診可能です。ただし、産婦人科やクリニックに事前に確認するようにしましょう。

まとめ

性別の告知を希望する妊婦さんは、認定外の機関で新型出生前診断を受診しましょう。性別が分かることで夫婦の絆もより強くなるうえ、赤ちゃんを迎え入れる準備も万全になります。ただし、確定検査ではないので1%の確率で性別が分からないことがあるのは認識しておきましょう。その場合、産婦人科やクリニックのエコー検査を受診してみてください。

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