【2020年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

新型出生前診断に専門医はいるの?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/12/09

福岡で新型出生前診断を行うには専門医がいる医療機関で受けられた方がよいかもしれません。専門医とは、新型出生前診断の検査実績が多く産婦人科専門医かつ国際出生前診断学会の会員の医師、遺伝カウンセリングの専門医、臨床遺伝専門医のことです。万が一、陽性反応が出た場合、専門医がいればアフターフォローがしっかりしています。

福岡の専門医がいる医療機関が安心

新型出生前診断は認定施設や認定外施設で検査をできます。福岡には、診断を行っている医療機関がいくつかありますが、初めての妊娠や新型出生前診断を受ける場合はいろいろと不安なことも多いかもしれません。検査だけであれば認定外施設でも行うことが可能ですが、フォローを受けたいというのであれば、専門医のいる医療機関で診断を受けた方がよいです。

新型出生前診断は、妊婦の血液を採取するだけで赤ちゃんの先天的な疾患を調べることができます。検査を受ける前には、遺伝カウンセリングの専門医にカウンセリングをしてもらうことで、遺伝的な問題についてのアドバイスや情報の提供などを得ることができます。また診断を受けることによってどのようなメリットがあるかどうか、またデメリットはどのようなものかを知ることができるため、夫やパートナーと一緒に相談をするとよいでしょう。

遺伝医療のプロには、臨床遺伝専門医、認定遺伝カウンセラーがいます。万が一遺伝性の病気が見つかった場合、その後に確定検査を受けるのかどうか、子どもを諦めるのかの相談にも応じてくれます。高齢出産の妊婦やカップルに遺伝性の病気がある場合などは親身に相談に乗ってもらえるというメリットがありますので、こうした問題を抱えている方は専門医がいる医療機関を利用された方がよいかもしれません。

産婦人科でのプロによる診断

新型出生前診断は産婦人科以外の医療機関で受けることもできますが、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。プロによる支援を受けたいというのであれば、婦人科専門医による新型出生前診断なら、より安心して診断を受けることができます。福岡には検査実績数の多い医療機関が多く、気になることや分からないことがあれば、優しく答えてくれます。

結果が陰性でお腹の赤ちゃんに何も問題がなければ一番よいのですが、万が一陽性だった場合、精神的に大きな不安を感じることもあるかもしれません。新型出生前診断は非確定検査であるため、その後に確定検査を行うケースが多いです。診断実績数が多く医療施設も整っている病院であれば、羊水検査も行うことができますし、残念ながら妊娠を諦めなければならない場合、人工中絶も行ってくれます

また疾患がある赤ちゃんをそのまま出産するという選択肢もありますので、出産後のフォローに関しても心配ありません。親身になって相談も聞いてくれるので、安心してすべてを任せることができるでしょう。陽性だった場合は、いろいろな不安が出てくるので、専門医によるカウンセリングを受けることができます。遺伝的な問題を自身やパートナーが抱えている場合や、高齢の妊婦の場合、ダウン症児のリスクが高まりますので、出産前に新型出生前診断を受けるのも一つの選択肢といえます。

基本検査と全染色体検査が受けられる

新型出生前診断には、基本検査だけ行う医療機関と基本検査と全染色体検査の両方を行う医療機関があります。福岡にも医療機関がたくさんありますので、ニーズに合わせて選ぶとよいでしょう。基本検査では性染色体異常がわかり、21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーの他にもターナー症候群やクラインフェルター症候群などがわかりますし、性別も希望すれば教えてもらうことが可能です。

全染色体検査では、1番から22番の常染色体すべての性染色体の異常がわかりますので、遺伝的な病気があるかどうかを出産前に知ることができます。妊婦やパートナーに家系的、遺伝的な病気がある場合や高齢出産の場合は調べておくとよいかもしれません。

万が一陽性の検査結果が出た場合は、羊水検査を受けて診断を確定させることができますが、確定検査に関しては本人の希望によるものです。妊婦の血液を採取して調べるだけで高い確率で診断をできるのですが、わずかな確率で偽陽性が出ることもあります。そのため確定させるには羊水検査が必要になるケースもあります

晩婚化によって高齢出産も増えてきており、出産のリスクは高まりますし、染色体異常の赤ちゃんのリスクも高まります。20歳の若い妊婦に比べ45歳の妊婦ではダウン症児を出産する確率が約56倍に高まりますので、専門医のいる医療機関で検査をされるとよいかもしれません。

 

福岡で新型出生前診断を受けるのなら、専門医のいる医療機関で行った方がさまざまなフォローを受けることができます。万が一、陽性反応が出てしまった場合、精神的なダメージがありますが、カウンセリングやさまざまな支援などのサービスをしてもらうことが可能です。

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