【2021年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

福岡市立こども病院の口コミや評判

公開日:2020/10/01  最終更新日:2020/12/09

【詳細】
病院名:地方独立行政法人 福岡市立病院機構 福岡市立こども病院
住所:福岡市東区香椎照葉5丁目1番1号
TEL:092-682-7000

福岡県の福岡市立こども病院は、1980年に小児総合医療施設として開院後、2014年に福岡市東区アイランドシティ照葉に移転し、緑と水に囲まれた都市の公園アイランドシティ中央公園近くにある環境よく明るい綺麗な病院です。「こどものいのちと健康をまもる~すべてのこどもと家族の明るい未来を願って~」を理念とし、小児高度医療を提供しています。

365日24時間「救急車を断らない」が合言葉

福岡市立こども病院では、365日24時間二次医療機関として「救急車を断らない」もモットーに救急搬送の受け入れを積極的に行っています。ドクターヘリによる患者移送も行います。先天性複雑心奇形の手術と川崎病入院患者数が4年連続全国1位の成績で、小児疾患の高度専門医療に力を入れています

また各科の専門医や医療技術者がチームとなり診療し、一人の子どもに対して各科共通の1つのカルテに統一して診察することによって一丸となって治療にあたることができます。また、重症な患者を同じフロアに集めて配置することにより、医師や看護師を重点的に増やし、完全看護体制を行っているため安心です。

入院中は、感染症対策や他の子どもや家族に気兼ねなく過ごせるようにほとんどの部屋が個室となっています。口コミでも個室の評判がよく、シャワー付きでトイレ完備の個室も用意されているので快適に過ごせます。また、院内にはATMやコンビニもあり大変便利です。

他の口コミでは、新しく清潔な待合室に受付から看護師さんまで親切で、説明の丁寧な先生ばかりで安心して子どもを診てもらえる、大きな病院なのでやはり混雑して待ち時間が長くなることもありますが、てきぱきと受付から会計までスムーズに対応してくれると評判です。口コミの中には、病院までのバスの本数が少ないとありましたが、周辺環境もよく、病院の綺麗さ、スタッフ皆さんの感じのよさに多少の便の悪さは気にならなくなるでしょう。

ハイリスク妊娠に専門的な診療を

福岡市立こども病院は周産期医療も力を入れていて、MFICU(母体・胎児集中治療室)・NICU(新生児集中治療室)・GCU(新生児回復治療室)を整え、胎児の発育不全や心臓病、早産などハイリスクな妊娠の専門的な診療を行っています。治療が必要ないものも含めますが胎児の3~5%は、何らかの異常があるといわれていて周産期センターは、産科24床・NICU21床・GCU18床あり、産科や新生児科だけではなく、胎児や新生児の異常があった場合も対応可能です。

また福岡県から地域周産期センターの認定を受けて、迅速な対応が必要な赤ちゃんと妊婦さんを受け入れています。赤ちゃんや妊婦さんに重い病気がある場合のみならず、増え続けている高齢出産もリスクがあり、高血圧や糖尿病など合併症の心配や、年齢だけでなく肥満や痩せ過ぎなどの他、家庭環境によっては無理をして働かなくてはいけないケースの妊婦さんもいて合併症を起こしやすくなります。妊婦さんが安心して出産できるようそれぞれの分野に精通した医師や、スタッフが対応してくれるので心強いことでしょう。

福岡市立こども病院の産科も評判がよく、快適に入院生活を送れたと口コミにあったほか、医師や看護師さんはもちろんのこと、栄養士さんや清掃の方まで優しく親切だったとありました。入院生活を送る中、不安な妊婦さんをすべてのスタッフがあたたかく支えてくれることは嬉しいです。

新型出生前診断を受けられる周産期遺伝外来

周産期遺伝外来では、お腹の中の赤ちゃんに病気はないか、または染色体に異常はないか調べられる科になり、遺伝カウンセリングを行っています。新型出生前診断では、母体の採血のみでお腹の赤ちゃんの先天異常(染色異常)があるかないかを調べる検査になります。

新型出生前診断で80~90%前後の確立で先天性異常を見つけることができて、13トリソミー・18トリソミー・ダウン症候群の可能性を早く見つけ知ることができるため、もし赤ちゃんに異常があった場合は万全の体制で出産を迎えられることができます。採血で行える検査のため妊婦さんへのリスクはほとんどないので安心です。

しかし、必ず受けなくてはいけない検査ではありません。35歳以上の妊婦さんや、心配な妊婦さんは一度医師に相談の上で受けるといいでしょう。ただ福岡市立こども病院では、新型出生前診断は本人による予約は受け付けていないので医療機関から紹介してもらう形となります。

福岡市立こども病院では、胎児のうちから出産後までのさらによりよい治療を提供できるよう2019年度に胎児循環器科を新設しました。ここでは生まれる前に心疾患の疑いがあった赤ちゃんが生まれてきてからの治療の説明をしたり、両親の疑問や不安を軽減できるように医師や看護スタッフ、臨床心理士による心のサポートをしています。また、福岡市立こども病院の胎児心臓病症例は年間180例以上で、新生児心臓外科治療も行っています。

 

評判のいい福岡県にある福岡市立こども病院は、小児高度専門医療・小児救急医療・周産期医療に力を注いで子どものいのちと健康のために24時間365日対応し、充実した医療設備を整え専門医をはじめスタッフ一同チームとなり治療にあたっています。

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