【2020年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターの口コミや評判

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/02/10

【詳細】
病院名:独立行政法人国立病院機構小倉医療センター
住所:福岡県北九州市小倉南区春ケ丘10番1号
TEL:093-921-8881

福岡県北九州市にある独立行政法人国立病院機構小倉医療センターは、新型出生前診断のサービスを実施している国立の医療機関です。通常の妊婦健診では、超音波検査を実施して胎児の状態がチェックされます。これに対して新型出生前診断は胎児の遺伝子を分析することで、遺伝子に起因する先天的な疾患や誕生後に罹るリスクの高い病気を調べます。

具体的な検査方法の種類と時期とは

福岡県北九州市にある独立行政法人国立病院機構小倉医療センターで行われている新型出生前診断の方法は、羊水染色体検査と母体血胎児染色体検査(NIPT)の2つです。いずれの検査も、胎児の細胞に含まれている遺伝子を採取して調べます。

羊水染色体検査というのは、妊娠16週以降の期間中に羊水を採取して胎児の遺伝子を分析する方法です。採取された胎児の細胞を培養してから染色体の情報を読み取り、染色体に関係した疾患の有無をチェックします。具体的な検査方法ですが、腹部を消毒した上で注射針を使って子宮内の羊水の一部を採取します。腹部に穿刺をするので約0.3%の割合で流産を起こすリスクが伴いますが、流産リスクが約1%の絨毛検査よりも安全性が高いという特徴があります。独立行政法人国立病院機構小倉医療センターでは羊水の採取は1泊2日の日程で行われ、採取された胎児の細胞の遺伝子を調べて検査結果が判明するまでに要する期間は2~3週間ほどです。

母体血胎児染色体検査(NIPT)は妊娠10~15週にかけての時期に実施される検査で、妊婦に採血をして血液中に含まれる胎児の遺伝子情報を調べます。これは羊水検査と比べて、妊娠初期の早い段階で検査が可能であること、採血だけなので胎児に悪影響が及ぶリスクが極めて低い、というメリットがあります。いずれの検査も任意で実施するもので、事前に充分にカウンセリングを受ける必要があります。

新型出生前診断でわかる病気の種類と受診方法とは

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターで実施されている新型出生前診断(羊水検査と母体血胎児染色体検査)では、遺伝子に起因する疾患の有無を高い確率で調べることが可能です。いずれの検査でも、99%以上の高い精度で遺伝病のリスクを事前に知ることができます。母体血胎児染色体検査では、主にダウン症の有無を調べるために行われています。羊水検査は1泊2日の入院が必要になるものの、ダウン症に加えて他の遺伝的な疾患の有無も知ることができます。

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターで出生前診断を受ける方法と流れですが、小倉医療センターに直接予約をして受診をするか、通院中の他の産婦人科クリニックなどから紹介してもらう方法があります。自分で予約をする場合には、外来担当医に遺伝カウンセリングを希望していることを伝えて予約をします。他の医療機関に紹介してもらう場合は、小倉医療センター内に設置されている医療連携室を通して予約をできます。福岡県北九州市やその周辺にお住まいで遺伝子検査を希望する方は、通院中のクリニックを通して予約をできます。

予約後には必ず専門医によるカウンセリングが実施され、遺伝子検査で診断ができる病気の種類や具体的な検査方法などが知らされます。疑問点や心配なことがあれば、この時に質問をできるでしょう。遺伝子検査を実施するリスクやメリット・デメリットを充分理解した上で、実際に診断を受けるかどうかを決める必要があります。

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターの口コミ評判とは

インターネット上の口コミサイトには、福岡県北九州市にある独立行政法人国立病院機構小倉医療センターで実際に新型出生前診断のためのカウンセリングを受けた経験のあるユーザーの感想や評判などが寄せられています。

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターについて好意的な口コミや評判には、「大病院であるにもかかわらずスタッフが親切で丁寧な対応だった」「些細なことでも気軽に質問ができる雰囲気・施設が充実していて多くの専門医がいる」「入院中は快適に過ごせた」などの意見が見られます。独立行政法人国立病院機構小倉医療センターは歴史のある国立病院で、医療設備やスタッフが充実しているという口コミや評判が多く見られました。

独立行政法人国立病院機構小倉医療センターについて、残念に感じた点についての口コミや評判も寄せられています。建物の築年数が経過していて雑多な雰囲気だった、という口コミがありました。伝統のある国立病院なので、新しい私立病院と比べると建物が古いと感じる人もいるようです。それでも国立病院にありがちな事務的で機械的な雰囲気はなく、患者に対してスタッフが親切に接してくれたという口コミが多く見られました。

新型出生前診断は胎児の遺伝子を直接調べるので高い確率で遺伝病の有無を知ることができますが、検査結果によってはトラブルが生じるリスクもあります。遺伝子検査を受ける際はメリットとデメリットを充分に理解する必要がありますが、独立行政法人国立病院機構小倉医療センターではしっかりとしたサポートが行われるので安心して受診できるでしょう。

 

福岡県北九州市にある独立行政法人国立病院機構小倉医療センターは、高度な診断や医療が可能な国立の医療機関です。新型出生前診断を受診することも可能で、しっかりしたカウンセリングやサポート体制が整っています。福岡県にお住まいで新型出生前診断を希望する方は、独立行政法人国立病院機構小倉医療センターで受診してみることができるでしょう。

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