【2020年最新版】福岡の方におすすめしたい新型出生前診断(NIPT)クリニックを厳選ランキングで紹介します

国立病院機構九州医療センターの口コミや評判

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/12/09

【詳細】
病院名:独立行政法人 国立病院機構 九州医療センター
住所:福岡市中央区地行浜1丁目8番地1号
TEL:092-852-0700

福岡県で新型出生前診断が受けられる医療機関の一つが、国立病院機構九州医療センターです。福岡在住の方だけなく、九州地方全域に住んでいる人も来院しやすいこの病院には、遺伝カウンセリング専門の外来があります。ここでは、国立病院機構九州医療センターで行われている新型出生前診断の内容や、口コミの評判について詳しく紹介します。

診断の相談ができる遺伝カウンセリングの外来

九州地方でも新型出生前診断が受診できる病院として口コミで評判なのが、国立病院機構九州医療センターです。九州地方で新型出生前診断が受けられる病院は限られていますが、東京や大阪まで行かなくても検査が受けられるところが評価されている病院です。

国立病院機構九州医療センターでは、新型出生前診断など各種の遺伝に関する検査を希望する患者のために専門の外来を設置しています。新型出生前診断に関する相談を受け付けているのは遺伝カウンセリングの外来で、出生前診断に限らずに、遺伝に関連した幅広い相談を受け付けている専門外来です。遺伝が関係する病気や症状に不安を感じている本人だけでなく、家族からの相談にものっています。

国立病院機構九州医療センターの遺伝カウンセリング外来では、遺伝や疾患に関する正しい知識を相談者に提供することを重視して、カウンセリングを行っています。正しい知識を知ることより、自分の意思で希望者が決定できるようにサポートをしている専門外来です。遺伝に関する知識を知りたいと考えて相談を希望する人にも、こうした点で評判となっています。

新型出生前診断を希望する女性も、この遺伝カウンセリング外来で診断の相談をできます。相談にのってくれるのは臨床遺伝専門医の資格を持っている医師や認定遺伝カウンセラーで、専門的な相談ができるところも口コミでは評判です。

病院で決められている検査の対象になっている人の条件

福岡で新型出生前診断ができる国立病院機構九州医療センターでは、胎児の遺伝子を調べるための検査として、無侵襲的胎児遺伝学的検査を実施しています。NIPTと呼ばれることが多いこの検査は受診できる人の数が限られているために、国立病院機構九州医療センターでも特定の条件に該当する人のみを対象にして、検査を行っています。

この病院でNIPTの対象になっているのは3種類の疾患です。21トリソミーと18トリソミー、13トリソミーの3つの疾患のみが検査の対象になっています。従来から行われてきた出生前診断である羊水検査や絨毛検査の代わりになるものではないことを、この病院では検査を希望する人に周知しています。羊水検査では発見できても、NIPTでは発見できない染色体の変化があることも病院では注意をうながしていて、患者が自分の意思で診断を受けられるようにアドバイスをしているのが特徴です。

特定の条件に当てはまる女性の場合には、国立病院機構九州医療センターで検査ができないこともあり、超音波検査により胎児の形態変化が明らかになっている場合などが該当例です。この場合には、国立病院機構九州医療センターでは、羊水検査もしくは絨毛検査を代わりに受診することを勧めています。胎児の両親のどちらかが染色体構造変化の保因者である場合にも、病院では検査の対象にしていませんが、特定の染色体の転座の場合には対象になることもあります。

新型出生前診断を受けるまでの手順

国立病院機構九州医療センターで、新型出生前診断を受診するためには、まずかかりつけの医師に相談して、分娩の予定日を決定してもらう必要があります

病院では希望者に申し込み用紙を提出してもらう方法で、申し込みを受け付けています。用紙には新型出生前診断希望と記載する必要がありますが、検査を希望する理由も記入が必要です。詳細に伝えたいことがある希望者のために、申し込み用紙には空欄も一緒に設けられています。分娩予定日を記入する欄も申し込み用紙には記載されていて、これらの必要事項をしっかりと記載することが、検査を受診するための条件です。国立病院機構九州医療センターでは妊娠9週目の初めから妊娠14週目の6日目までに申し込みを行うことを、希望者には推奨しています。

検査の際には、希望者に対しカウンセリングも一緒に行っていますが、カウンセリングは検査を受ける女性だけでなく、夫やパートナーも同伴が必要です。病院では検査を受ける希望者に対して、カウンセリングの日程を事前に通知しています。検査のための採血は、カウンセリングを行う当日にすることも可能です。

検査の結果は後日病院を訪れる際に、教えてもらえるようになっていて、電話などで結果を聞くことはできません。また国立病院機構九州医療センターで新型出生前診断を受けるためには、検査費用だけでなく遺伝カウンセリングの費用も必要です。

 

国立病院機構九州医療センターは福岡で新型出生前診断が受けられる病院です。病院では遺伝カウンセリングの専門外来を設置して、検査を希望する女性の相談にのっています。検査を行う際には遺伝カウンセリングを受けることもあわせて必要になりますが、より安心して検査に臨むことができます。

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